それは、世界が愛した明治のジャポニスム。

金唐紙-KinKaraKami

金唐紙は近世ヨーロッパで生まれた
革製の壁紙を和紙と金属箔で再現し
世界を魅了した日本独自の伝統工芸です

このウェブサイトでは、
後継者の少ない幻の伝統工芸
金唐紙の知られざる魅力をお伝えします

きんから工房 池田和広

運営者:きんから工房 池田和広

1972年愛知県名古屋市生まれ。1996年東京芸術大学美術学部日本画卒業。1994年より金唐紙研究所(代表・上田尚)のもとで各地に残る金唐紙の修復・復原制作に従事。2008年より版木制作を手がける。2025年きんから工房を神奈川県秦野市に設立。これまで多くの歴史的建造物の金唐紙の修復・復原に携わるとともに、オリジナルの版木を自ら彫刻し、新時代の金唐紙を生み出してもいる。