金唐紙と暮らす

金唐紙は、古い建物にだけあるもの。それは大きな誤解です。
金唐紙を現代の暮らしのなかに取り入れることで、
暮らしのなかに伝統が息づき、日本に暮らす喜びを感じることができます。
上の写真は、ふすまと壁紙に金唐紙を用いた例。
デザイン的な美しさのみならず、和紙であるため湿気に強いという実用面のメリットも。
ここでは、暮らしのなかに金唐紙を取り入れるヒントをご紹介します。


モダンな洗面所のドアに金唐革紙をあしらった事例。
モダンなインテリアと金唐紙が、違和感なく融合しています。

金唐紙で暮らしを照らす

「道具」としての金唐紙

金唐紙は、かつて「煙草入れ」として珍重されたという歴史を持ちます。
壁紙のみならず、容れ物、名刺入れ、栞(しおり)など、
様々にカタチを変えて、暮らしの中に取り入れることが可能です。

金唐紙と暮らしてみませんか?

ここで紹介した小物、照明といったもの以外にも、
小さいところでは名刺入れや本のしおりといったものも金唐紙で制作可能。
障子や襖を金唐紙にする。
日本が誇る唯一無二の伝統工芸・金唐紙は暮らしのなかで輝くもの。
きんから工房ではオリジナルの金唐紙を製造可能です。